【保存版】二度と「隣人」で悩みたくない。失敗しない土地選び【究極のチェックリスト30】

隣人トラブル・体験談

今の家に住んでいた頃、深夜の爆音での音楽鑑賞や、子供のプールに穴を開けられるといった嫌がらせに悩み抜いた私。

「もう二度と、隣人の気配に怯えて暮らしたくない」

その一心で、最終的に196坪の土地を選びました。
詳細はこちらに書いてます!興味のある方は是非。

「隣人ガチャ」という言葉がありますが、実は土地探しの段階で見抜けるサインや、物理的にトラブルを防ぐ方法はたくさんあります。

当時の私に教えたかった、「平穏な生活を守るための30項目」をチェックリストにまとめました。

【音・視線】メンタルを守るための10項目

隣人トラブルを防ぐチェックリスト1

↑保存して打ち合わせ時に活用ください。

隣人トラブルの9割は「音」と「視線」です。これらを物理的に引き離せるかが勝負です。

じろじろと他人の家を観察するのは気が引けるかもしれませんので可能な範囲で良いです。ざっくりとした家の構造だけでも抑えられたら土地決定時の参考になります。

あひる個人的には⑤の窓の位置と⑧の音が大事だと思う

家を建ててからわかったことがある。それが自宅から隣家の窓が見えること。

これは家が建たないと分かりにくいことですが、家を建てる前から意識しておけば間取りの配置や窓の配置でいくらでも避けることができます。

我が家は1階リビングのフィックス窓と隣家の2階窓が筒抜けでした。フィックス窓は小さめなので全てお見通しまではいってないと思います(たぶん)。

とはいえ、家の中が見下ろされかねないのは嫌だったので磨りガラス様にできるフィルムを貼ることにしました。

また、これもリサーチ不足でしたが寝室で寝ていると高校生?大学生?の男の子たちが集まってタバコを吸ったり、我が家の敷地内に入ってきていたり、うるさいバイクに乗っていたり…

昼間と夜間では全く表情が変わるので、夜も見に行けそうであれば行くのをお勧めします。

貼るだけで すりガラス 擦りガラス 磨りガラス 水で貼れる目隠しシート 貼ってはがせるガラスフィルム 外から見えない窓用フィルム UV Rabbitgooカット 防虫忌避 飛散防止(すりガラス 90 x 200cm)価格:4580円
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2. 【モラル・マナー】住人の質を見極める10項目

隣人トラブルを防ぐチェックリスト2

不動産屋さんは教えてくれない「住人のリアル」を自分で探りましょう。

土地探し中、見学した際に近所の方とたまたま会うこともあるかと思います。
必ず挨拶をするようにしましょう。少しですが人となりが見えるかもしれません。

ただ、、それだけでは見えない部分は多いですよね…

ということで環境調査をお勧めします!

個人的には①の私物は見出しと⑨の庭木はみ出しが大事

今住んでいる地域は土地柄?なのか側溝に大きい岩を置いている家が多いです。

広い土地を探すとなると必然的にある程度田舎を探すことになると思います。
田舎の道を車で走っていて、こんな経験ありませんか?

ただでさえ狭い道に庭木がはみ出していて、それを避けて通らないといけない、離合する時にそこを避けないといけない。

もしこれが、自分の土地にはみ出していたら?きっと言えば改善させてくれるでしょう。
でも、なんか嫌ですよね…

あひ子
あひ子

初っ端から隣人トラブルなりそうで嫌だなぁ…

3. 将来の「争い」と「後悔」を防ぐ10項目

あひる
あひる

将来の裁判や、予期せぬトラブルを防ぐためのチェックです。

土地探しをする際は、どんな土地なのか確認するようにしましょう。

家を建てられる地域は全部で13種類あります。その地域ごとに家を建てる時の制限があったり、どんな建物が建てられやすいかが変わります。

我が家の場合は準工業地域でした。準工業地域は軽工業の工場やサービス施設等が立地する地域です。なので、今は建っていなくても将来的に周囲に工場が建つ可能性があります。

全13種類は以下の通り

住居系(8種):第一・二種低層、第一・二種中高層、第一・二種住居、準住居、田園住居。
商業系(2種):近隣商業、商業。
工業系(3種):準工業、工業、工業専用。

個人的には⑤の太陽の入り方の変化と⑩のスペースが重要!

我が家は後付けですが、太陽光パネルを設置しました。現状、土地の3方向が道路で1辺のみ住宅が建っています。

道路を挟んだ向かいにはそれぞれ住宅がありそれぞれ2階建てですが現状日当たりは問題ないです。

大きいビルや工場が建ってしまうとどうしようもないですが、将来的に太陽光パネルを設置する可能性がある場合は周辺住宅の階数にも注意しましょう。

⑩の遊ばせることができるスペースがあるかどうかについては自分の家づくりのきっかけにもなったのでとても大事だと思っています。

広い土地を確保できれば上で紹介したチェックリスト①の大半はクリアできると思います。

隣人トラブルを避けるためには物理的に離してしまう。というのが一番の解決策です。

あひる
あひる

家が建ってしまえば子供らも家の中で遊ぶ機会も増えたよ

まとめ:家づくりは「安心」を買うこと

「管理が大変そう」と言われる196坪の土地ですが、あの隣人トラブルの地獄を経験した私からすれば、草むしりの手間なんて、誰にも監視されずに笑える幸せに比べれば微々たるものです。

このチェックリストを使って、ぜひあなただけの「安全地帯」を見つけてください。

この記事を書いた人
あひる

看護師。3児の父。妻と犬1匹の5人暮らし。
2022年(看護師6年、結婚5年目)にタマホームで家づくり。
夜勤、子育てをしながら一生懸命家づくりに向き合いました。いろんなことを調べて、考えて、相談して約半年で着工までいくことができました。あの時悩んでいた自分、その自分と同じように悩む人の一助になれるようにこのブログを運営しています。
YouTubeでも発信しています‼︎

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