隣人トラブルに遭って、もうこの家に住みたくない。
もっと広い家で、近所の人の目ばかりを気にして過ごしたくない。
僕は家づくりを始める前にそういう風に思っていました。
でも、いざ家を建てたい‼︎と思っても当時の僕らは妻が妊娠中で働けなかったため世帯年収500万円以下でした。でも、建てたい。というかこの現実から抜け出したい。その一心でした。
今回は世帯年収500万円以下の僕らがタマホームで家を建てた理由をお伝えしようと思います。
同じ様に家を建てたい、と思っていても年収が気になり一歩が踏み出せないそんな人の参考になれば嬉しいです。
結論からお伝えすると、タマホームが安かったからです!お察しの通りです笑

でもタマホームって、安かろう悪かろうじゃないの?
僕らもそう思っていました。そのあたりもお伝えしていこうと思います。
「20代のタマホーム!」は、僕らにとっての救済だった
「家を建てたい」と思った時、僕たちの属性は決して強くありませんでした。
当時は共働きでもなく、世帯年収は500万に届かない。そんな状況で大手ハウスメーカーを回れば、待っているのは「土地を削る」か「ローン地獄になる」かの二択でした。
そんな時、テレビから流れてきた「20代のタマホーム!」というフレーズ。
「坪単価20万ちょっと」という数字は、当時の僕らからすると単なる安いハウスメーカーではなく、隣人トラブルという地獄から脱出するための救済のように思えました。
展示場で感じた率直な気持ち
正直、行く前は「安かろう悪かろう」を疑っていました。
でも、展示場に足を踏み入れてみて、妻と顔を見合わせた。「……あれ、これで十分じゃない?」
もちろん、展示場はオプションのオンパレードで、キラキラした魔法がかかっている。ベース(基本構造)がしっかりしていて、自分たちが守りたい「静かな暮らし」が手に入るなら、箱に何千万もかける必要はない。
むしろ、ベースを安く抑えて、本当に必要な箇所だけにオプションを乗せる。この「引き算の家づくり」こそが、僕たちの正解だと思いました。

モデルハウスの見学の時は、1つ1つ
「これはオプションですか?」と聞いていました笑
「タマホーム」という名前を選んだ、もう一つの理由
家づくりを始めるといろんなことを調べないといけなくなる、というかトレンドは気になるしおしゃれな内装もあごかれていました。その時に僕が主に情報収集源として活用していたのがインスタグラムとYouTubeでした。
と同時に、「なんかみんなキラキラしてるなぁ」「しすぎてるなぁ」と思っていました。
僕は、その時の僕を助ける様なリアルな家づくりの過程を発信したいと思うようになりました。
だからこそ、家を建てるなら誰も知らない工務店より、誰もが知っている「タマホーム」の方がいい。と思っていました。
このタイトルが持つキャッチーさと、日本中どこにでもある安心感(あるいは賛否両論)は、コンテンツを作る上での大きな武器になると思いました。
世間では「タマホームで大丈夫?」なんて言われることもあるらしいけど、本当にそうなのか?といところも含め発信してみたかった、というのもタマホームで家を建てた理由です。
↓動画によっては10万回再生されています!確認してみてね!
浮いた予算の使い道
タマホームを選んだことで、僕たちの資金計画には「余白」が生まれた。さらにいうと、土地は広いものの、田舎の方で土地を探したので坪単価自体は控えめで済みました。
その余白を、我が家では必要なところのオプション費用に回しました。
・キッチン
・壁の下地
・外構
・施主支給品
このあたりにお金を使う様にしました。

オプションにお金を使ったと言っても
室内の設備はほとんど標準仕様になりました。
僕らにとってはタマホームの標準仕様でも十分だと感じました。
↓オプションや標準設備についてはこちらの動画でも話してます!
まとめ:有限なお金をどこに割くかが大事
今、家づくりで悩んでいるパパ・ママたちに伝えたい。
「周りにどう思われるか」でハウスメーカーを選んでいないか?
「世帯年収に見合わないローン」を組んで、家族の笑顔を削っていないか?
世帯年収500万未満でも、戦略的に「タマホーム」を選び、予算を「土地」や「将来の安心」に振り分ける。それが、僕ら家族にとっての最適解でした。
あの時、テレビから流れてきた「20代のタマホーム!」という言葉を信じて、本当によかったと思っています。
2022年に建て、2026年現在もタマホームで建てたことに関して後悔はしていないです。
おまけ:土地探しチェックリスト
最後まで読んでくださった方は下のリンクから土地探しチェックリストも見てみて、画像を保存して打ち合わせに持参してみてください!
隣人トラブルに遭わないような土地に出会えるようチェックリストを作成してみました。



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